石積み 石積みとは、石材を積み上げて垣根や壁面、橋脚を支える台などを築くこと。または、その構造物。
石積みの種類には、石材の形によるものと積み方によるものとがあります。石材の形によるものとしては、採石場から切り出したままのものを積む「野石積み」や、自然石をそのまま積み上げた「玉石積み」、加工した石を使用する「切石積み」などがあります。また、積み方によるものには、「布積み」、「谷積み」、「乱積み」などがあり、土留(どどめ)やよう壁、護岸工事でも石材を積んで築造する場合は石積みといいます。昔は、職人が持てる重さの石積みしかできませんでしたが、現在では、機械を使って大きな石材を使用する石積みも普及しています。
インターロッキング インターロッキングとは、コンクリートをお互いがかみ合うような形にし、レンガ調に組み合わせた舗装方法です。 正式には、インターロッキングブロックと言います。
一般的なコンクリート舗装に比べ、水はけの良さや凍結時に溶けやすい、さらに強度の面でも優れているなど様々な魅力があります。張り方によって、表情豊かになり、お住まいの外観をさらに明るく 見せてくれるといった特徴があります。